「モチベ依存」で仕事不調も

「モチベ依存」で仕事不調も

ライザップに学ぶ、「やる気」の引き出し方5選

ライザップに学ぶ、「やる気」の引き出し方5選

モチベーションを誰かに左右されないようにするには?(写真:cba / PIXTA)

「努力はしているのに成績がなかなか上がらない」「会社の上司とウマが合わずモチベーションが下がってしまった」

誰もが日常的に、そんな経験をしているはずです。自分なりにいろいろと手を尽くしても、いまいち、やる気がでない。人間ですから、もちろんそんなときもあります。そんな、くじけそうなときのために知っておきたい「自分でモチベーションを回復させる方法」について、『人は変われる。〜ライザップで証明された自分を変える極意〜』を出版しているRIZAP(ライザップ)編集部が解説します。

「ライザップはダイエットの会社」というイメージがありますが、実はお客様に提供しているのは「やせる」という結果ばかりではありません。弊社のお客様には「自分を変える」という結果をもたらすことにより、リバウンドの少ないダイエットが結果として実現しています。

■モチベーション依存があなたの「結果」を遮っている

多くの人のダイエットがうまくいかない理由は、間違いなく「モチベーション依存」です。いつも、誰かに左右されてモチベーションが上がったり、下がったりしていますから、自分でモチベーションを一定に保つことができず、本来やるべきことよりも、モチベーションを保つためのモチベーションからつくらなくてはならなくなってしまっているのです。

これはダイエットに限ったことではなく、ビジネスにおいても同じことが言えます。ほとんどの人はモチベーションの原動力を他者に依存していることが、仕事がうまくいかない根本の原因です。

では、モチベーション依存とはどんなものでしょうか。

これは、モチベーションの発生源を「他者」に求めている、つまり、依存していることです。たとえば、「上司が褒めてくれないから、ヤル気がでない」「報酬が少ない、見返りが少ないから、ヤル気がでない」などが該当します。

続きは 東洋経済オンライン で

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