嫌われる人の「飲み会トーク」、よくある7大NG

嫌われる人の「飲み会トーク」、よくある7大NG

あなたのその行動もNGかもしれません(写真 : IYO / PIXTA)

みなさん、こんにちは! アナウンサーの魚住りえです。

このたび、東洋経済新報社より『たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書』を出版いたしました。

前著『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』は本当に多くの方に手に取っていただき、おかげさまで15万部を超えるベストセラーとなりました。みなさまに深くお礼を申し上げます。

第2弾となる今回は、コミュニケーションを取るうえで、「話し方」以上に大切な「聞き方」について書きました。この連載では、どうすれば人に好かれ、会話が盛り上がる「聞く力」が身に付くのかをお伝えしていきます!

本記事では「嫌われる人の飲み会トーク」よくある7つのダメな例を紹介します。

■飲み会の失敗は人間関係にも影響する

最近、アルコールを飲まない人が増えてきていて、会社の「飲み会」には参加しないという人が結構いるようです。

確かに自分がお酒を飲まないと、「飲み会」はあまり面白みを感じないかもしれません。でも、会社や人の集まる場所では「飲み会」は、重要なコミュニケーションの場のひとつであるのも事実です。

お酒を飲みながらだと、会話が弾んで楽しい気持ちになりますが、酔っ払った勢いでうっかり「NGトーク」をしてしまったという失敗談も少なくないのではないでしょうか。

これでは、「コミュニケーションの場」を壊すだけでなく、「その後の人間関係」にもひびが入ってしまうことにもつながりかねません。

では、嫌われる人がやりがちな「飲み会トーク」とは、どんなものなのか。よくある「7大NG」を紹介します。

続きは 東洋経済オンライン で

1

関連記事(外部サイト)