新人の「上司ウケ」髪型はこの3点を押さえよ

新人の「上司ウケ」髪型はこの3点を押さえよ

実際の新入社員が、新入社員にふさわしいヘアスタイルを体験してみた(撮影:梅谷秀司)

新入社員にとっては、“職場にフレッシュな雰囲気を運ぶ”というのも仕事のうち。当面、先輩を補佐したり、仕事の内容を学ぶことが仕事の中心になることからも、清潔感のあるルックスを維持することがポイントになります。

■男の清潔感を左右するのはズバリ「髪型」だ

その清潔感を左右する要となるパーツが、髪型です。特に男性は女性のようにメークアップを施さないこともあって、首から上のパーツで、最も大きな面積を占める髪型をケアする必要があるのです。

髪型のトレンドを考えると、2000年代初めにはサッカー選手のデビット・ベッカムをまねた“ベッカムヘア”が、2013〜2014年ごろには1960〜1970年代のアイビーカットに似ている“今風七三分け”ヘアがはやりました。現在はというと、ヘアムースやワックスなどの整髪料をつけない、ナチュラルなヘアスタイルが主流になってきています。

また、レディスのファッションやメークアップで、抜け感のある“エフォートレス”というスタイルが人気なこともあり、男性でも若者向け男性誌『メンズノンノ』(集英社)のモデルである坂口健太郎や成田凌のようなミドル〜セミロングの長さで、空気感のあるふわっとした髪型が支持されています。

しかしながら、それらの髪型が新入社員でも許されるのは、ファッション業界など一部の業界のみ。もちろん、「ふわっとした髪型がダメ」とあからさまに拒否されることはまれかもしれませんが、“新人らしさ”を考えると、清潔で感じのいい“こざっぱり”としたヘアに整えたほうが賢いといえます。

では、新人らしい髪型に整えるためには、どんな点に気をつけるべきなのでしょうか。東京・銀座のBelle Ginzaでヘアディレクターを務めていた(現・KIKKAKE@Depth ヘアディレクター)川嶋祐氏に協力していただき、この春、東洋経済新報社に入社したばかりの体育会系の新人男性記者に、“清潔感ヘア”を体験してもらいました。

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