福山雅治が作り上げた「硬派ビール」の世界観

福山雅治が作り上げた「硬派ビール」の世界観

あまりにも格好がいい、夢の初共演が実現しました(写真:アサヒビール公式HPより)

あなたのお気に入りCMは、何位にランクインしているだろうか?

CM総合研究所が毎月2回実施しているCM好感度調査は、東京キー5局でオンエアされたすべてのCMを対象として、関東在住の男女モニターが、好きなCM・印象に残ったCMをヒントなしに思い出して回答するものだ。

最新の2017年6月後期(2017年6月5日〜 2017年6月19日)調査結果から、作品別CM好感度ランキングTOP30を発表。その中から、CM総研が注目するCMをピックアップして、ヒットの理由に迫る。

■「三太郎」シリーズの人気はいまだ健在

【1〜10位】

調査期間中、東京キー5局からオンエアした3203作品のうち、作品別CM好感度1位に輝いたのは、KDDI『au』の「三太郎」シリーズの「スマホはじめる割・デビューステージ」篇。

金ちゃん(濱田岳)から「スターになろう」と誘われて、いよいよデビューの日がやってきた。ステージ本番前に緊張と不安を口にする桃ちゃん(松田翔太)と浦ちゃん(桐谷健太)に、「初めてはみんな怖いもんさ」と自信満々にアドバイスする金ちゃんだったが………。いざ盆踊りの櫓(やぐら)に登ると、緊張で踊れず、「金ちゃん。ガチガチだよ」と、桃ちゃんに心配されるというコミカルなストーリー。モニターからは、「このシリーズはいつもおもしろい」「次が気になる」「飽きない」という意見が多い。

「三太郎」シリーズは2015年1月にオンエアを開始して以来、シリーズ作品は80にものぼるが、人気は健在だ。

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