女子アナ→芸者→市議、42歳妻の曲折人生

女子アナ→芸者→市議、42歳妻の曲折人生

鈴木ひろ子さんが送ってきた紆余曲折の人生とは?

毎週月曜夜7時から放送中の「結婚したら人生劇変!〇〇の妻たち」(TBSテレビ系)。人気番組「プロ野球戦力外通告」「プロ野球選手の妻たち」を手掛けるスタッフが、夫を支える妻の姿を通して、夫婦の愛と葛藤に迫るドキュメンタリーだ。

「学校が支援を行うに当たっては医療機関と連携しつつ進める事が重要です」

なんとも、容易ならぬ政策を語るのは、鈴木ひろ子さん、42歳。千葉県船橋市の市議会議員だ。そのスケジュールはびっしりで、朝から市内を駆け回る日々。そんな彼女は自由すぎる夫によって、紆余曲折の人生を送ってきた。

■テレビマンと結婚するはずが、プロレスラーの妻に!?

ひろ子さんが、のちの夫・健三さんと付き合い始めたのは大学4年生の時。2人は明治大学の同級生だ。

当時、ラグビー部に所属していた健三さんは、日本代表にも選出されるスター選手。ひろ子さんにとっては、まさに自慢の彼氏だった。2人は、この頃からすでに将来の約束も交わしていた。

大学卒業後、ひろ子さんは、アナウンサー試験に合格し、福島のテレビ局に入社。お天気お姉さんとしても活躍した。一方、健三さんは、ラグビー日本代表というキャリアを引っさげて、東海テレビに入社。アナウンサーと元ラグビー日本代表のテレビマン。誰もがうらやむカップルといえよう。

「同じ業界同士でテレビマンと結婚するんだろうな。このまま行けば何となく描ける未来がありました」(ひろ子さん)

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