地頭の良い人は「簡潔な説明」が上手すぎる

地頭の良い人は「簡潔な説明」が上手すぎる

一度、自分のプレゼンを振り返ってみるのもいいかもしれません(画像:『まんがでわかる 地頭力を鍛える』より転載。作画:汐田まくら)

きちんと説明しようとするあまり、話が長くなる。話しながら、今自分はどこを説明しているのか、どこに向かっているのかわからなくなる。完璧な説明をしようとして、「あれ、こんなつもりじゃなかったんだけど」という状況に陥ったことはないでしょうか。

ビジネスの場面では、説明上手なだけで、「アタマがいい人」「仕事ができる人」という印象を持ってもらえます。読めば、誰でも簡単にアタマがよくなる! シリーズ累計25万部突破の『まんがでわかる 地頭力を鍛える』の著書が、誰でもできる、アタマのいい人の説明の仕方を指南します。

■ビジネスで「何が言いたいの?」は危険水域ワード

ビジネスの場面では、「簡潔に説明すること」が求められます。しかし現実には、説明を聞きながら「結局何が言いたいの?」と思ってしまったり、話が長く、途中で会話を遮りたくなったりしたことはないでしょうか。

上記のような、「だらだら話す人」には、次のような特徴が挙げられます。

@結論がなく、自分視点

A話がいつ終わるかわからない

B話が時系列で、制限時間にかかわらず同じペースで話す

では「ひと言で言える人」になるにはどうすればいいのか。短時間で要領よく説明するためのポイントをまとめてみます。

続きは 東洋経済オンライン で

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