言い方ひとつで大違い!フルーツと英語の話

言い方ひとつで大違い!フルーツと英語の話

食べ方によって表現が変わります(写真:oksix / PIXTA)

近年、四季があいまいになってきた気がするのは筆者だけでしょうか。特に春や秋のほどよい気温の季節がやけに短くないですか?

今年も「つかの間の秋」になるのかどうかはわかりませんが、先週、ある企業で研修生のハナコさんが秋の味覚、ナシとザクロを筆者に持ってきてくれました。These are for your wife. (奥様にあげてください)と言われたので、Why are they not for me? (なんで私にではないの?)と聞くと、そこには答えず、「えーと」と悩んでから日本語で「ザクロって英語でなんて言うんですか?」とハナコさん。

このやりとりから、この日はフルーツの話のまま研修に突入することになりました。

■秋のフルーツは難題!ザクロ、カキ、イチジク、アケビ

英語でザクロはpomegranate/?p?m??gr?n?t/と言うのですが、長くて発音が難しいかもしれませんね。「パムグレネットゥ」のような感じで言ってください。昔のフランス語のpomme(リンゴ)+grenate(種の多い)が語源のようです。「種の多いリンゴ」なんて面白いですよね。実際に種がたくさん入ってますもんね。

ハナコさんに教えると、何度かpomegranate、pomegranateと発音練習してからPomegranates are good for women.(ザクロは女性によい)と説明してくれました。

1 2 次へ

関連記事(外部サイト)