職場を蝕む「歴史修正主義おじさん」のリスク

職場を蝕む「歴史修正主義おじさん」のリスク

自分の都合のいいように「歴史を修正」するおじさん、いますよね……(イラスト:ずんずん)

会社がつらい、辞めたい……。そう思う人は、仕事そのものというより、職場の人間関係で行き詰まっていることも多いかもしれません。

自分自身に原因があるとは限りません。会社のあちこちに生息する「困ったおじさん、おばさん」に追い詰められていることも。

そんな恐るべき現場を数多く見てきたのが、元外資系OLでコラムニストのずんずんさん。この連載では、そんな彼らの生態を解き明かし、対策も考えていきます。

■オフィスに生息する困ったおじさん、おばさん

あなたのオフィスにも、困ったおじさん、おばさんはいませんか? どこにだって困った人はいますよね。長い間社会人をしていれば、必ず1人や2人は出会うはずです。

こういった人たちって遠目で眺めている分にはいいんですが、運悪くかかわることになってしまったら、さあ大変。ひどい目にあわされたりして、

覚えてろよ〜!!! このXXX!

と某議員のような、呪いの言葉を心の中で叫んでしまうこともしばしば……。

この困ったおじさんやおばさん、実はいろいろ種類がありまして、全国の善良なビジネスパーソンを困らせているというのです。

どんな困ったおじさん、おばさんがいるかと言いますと、今日ご紹介したいのは……、

困ったおじさん エントリーナンバー1番、

「歴史修正主義おじさん」

です。

続きは 東洋経済オンライン で

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