プチ高年収でも貯金できない人の4つの習慣

プチ高年収でも貯金できない人の4つの習慣

そこそこの高年収でも、そうでなくても、おカネが貯まらない人には、共通する「4つの習慣」がある。直せばおカネが貯まる(写真:kou/PIXTA)

突然ですが、読者の皆さんの周りにいませんか?「そこそこの高収入なのに、なぜかおカネが貯まらない人」。もしかしたら、いまこの記事を読んでいるあなたこそ、そうなのかもしれませんよね。

私はファイナンシャルプランナーとしての講演やマネー相談などを通じて、収入が高いのにおカネが貯まらない人をたくさん見てきました。その人たちとお話しているうちに、実は共通する習慣がたくさんあることに気づいたのです。

そこで今回は、高収入なのにおカネが貯まらない人に共通する習慣を4つ、紹介したいと思います。必ずしも高収入でなくても、おカネが貯まらない人は、必ず4つのうちのほとんどが当てはまるはずです。

■日常の消費すべてを「ワンランク上」にすると…

まず、1つ目。「日常生活のどの支出費目も、ワンランク上のもので消費している」点です。たとえば、同じ日常の洋服を買うにしても、ユニクロやZARA、格安のネット通販などを利用するのではなく、ユナイテッドアローズなどちょっと高いブランド物にしている人がいます。

これはスーパーでも同じです。イオンやイトーヨーカドーなどではなく、成城石井や紀ノ国屋などで買っている人。珈琲店でいえば、ドトールやマクドナルドのコーヒーではなく、スターバックスや上島珈琲などのコーヒーを買っている、といった具合です。

あらかじめ断っておきますが、ぜいたくをせずに節約することをオススメしているわけではありません。実は、私自身もぜいたくをすることは大好きです。そもそもおカネは使うものなので、消費することで幸福度が増すことはよいことでしょう。

しかし、それにはやはり加減があります。日常生活のどの支出費目もワンランク上のもので消費してしまうと、あっという間におカネはなくなってしまいます。おカネをかけるところと、かけないところの「メリハリ」をつけることが大切なのです。

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