代々木八幡駅「大工事」で小田急はどう変わるか

ほかの2駅は工事が完了する中、代々木八幡駅だけが8両分のホームのまま取り残されてきた最大の理由は、両端を踏切に挟まれており、そのままでは延伸が難しかったためだ。

このため、工事にあたっては代々木上原寄りにある「代々木八幡1号」踏切を約35m移設して延伸用のスペースを確保。ホームは上りと下りが別々となった従来の相対式ホームを延ばすのではなく、上下線の線路の間に10両編成対応の島式ホームを新設した。既存ホームの延伸ではなく新設としたのは「相対式ホームを延ばそうとすると線路の外側にある道路に影響が出るのと、ホームの幅を確保するため」(小田急電鉄工務技術センターの町山友和統括所長)という。

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