中堅高校が「学校内個別指導塾」を導入するわけ

ブランド名を出していないのでわからないが、自習室を運営しているのは、個別指導塾TOMAS(トーマス)を展開するリソー教育の子会社、その名もスクールTOMAS社(以下、サービス名と区別するため、会社の場合は「社」をつける)なのだ。

東亜学園ではこの一連のシステムを「D-Project」(略してDプロ、Dはdreamの頭文字)と呼んでいて、スクールTOMAS社がDプロを一括受注している。なので、カウンター業務を含め、現場で管理運営をするのはスクールTOMAS社の社員で、学生チューター、個別指導の講師を手配し、自習用のプリントも用意する。まさに学校の中にTOMASがあるわけだ。

続きは 東洋経済オンライン で

前へ 1 2

関連記事(外部サイト)