学生が「部活」を休んでもやるべきことの真理

学生が「部活」を休んでもやるべきことの真理

大学生活は一人前になるための準備期間です。いかに「自分で」判断し、物事の優先順位をつけることができるかがその後の人生を左右すると言っても過言ではありません(写真:twinsterphoto/iStock)

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はじめまして、現在理系の大学で勉強している大学生のものです。今回は自分のやりたいことを周りを押し切ってまでやっていいのかということについて相談したく、メールを送らせていただきました。

今大学は春休みの時期です。私は理系の大学に入ったのですが、昔から海外に興味があり、長期の休みを利用して海外に行く予定を立てています。行き当たりばったりの旅行です。

しかし、部活にも参加しているため春の活動を休むことになります。その部は100年も続くものです。卒業した先輩たちも春の練習には来るそうです。その中で、責任のある学年となり、上に立つ立場となりました。

私がやりたいと思っていることを同学年の人たちに伝えたところ、そのような責任のない行動は認められない、あなたを許可することはできない、いったん上に立つ立場を引き受けたこと、そもそも部活動を休んでもいいということを考えることが間違ってるなどと言われました。

周りの人が言うことはもっともだと思います。今後部活には戻ることができない覚悟で思いを伝えました。自分勝手は承知のうえ、自分の計画を進めようと思っています。自分のどうしてもやりたいことだからです。自分自分と自分のことばかり考えてしまいますが、やはり自分のことは自分で決断しなければという思いがあります。

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