JR九州とは違う、西鉄「レストラン列車」の勝算

西鉄は「おそらく窯を積んだ車両は世界初ではないか」という。この窯で焼いたピザが、車内で提供する食事のメインだ。

車両デザインやサービスなど全体をプロデュースしたのは、全国で飲食店などの企画運営などを手がける「トランジットジェネラルオフィス」。同社は、東北地方を走るJR東日本のレストラン列車「東北エモーション」や、車内で現代美術を鑑賞できる「現美新幹線」といった観光列車での実績もある。

続きは 東洋経済オンライン で

前へ 1 2

関連記事(外部サイト)