東大生が教える「文章がスラスラ書ける」凄ワザ

東大生が教える「文章がスラスラ書ける」凄ワザ

面倒な文章作成も、スラスラ書けるようになればストレスはたまりません(画像:D.I.Production /PIXTA)

偏差値35から奇跡の東大合格を果たした西岡壱誠氏。そんな彼にとって、東大入試最大の壁は「全科目記述式」という試験形式だったそうです。

「もともと、作文は『大嫌い』で『大の苦手』でした。でも、東大生がみんなやっている書き方に気づいた途端、『大好き』で『大の得意』になり、東大にも合格することができました」

「誰にでも伝わる文章がスラスラ書けるうえに、頭もよくなる作文術」を新刊『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文』にまとめた西岡氏が、「文章をスラスラ書けるようになる」おすすめの「インプット法」について解説します。

■「アウトプットが苦手」には理由がある

「文章を書こうにも、言葉が1文字も浮かんでこない!」

「『あなたの考えを話せ』と言われても、何も頭に浮かばない……」

そんな悩みを持つ人は意外に多いのではないでしょうか?

作文にしても説明にしても、なかなか文章を書き始めることができない人は多いです。また、同じように「何か意見はありますか?」「あなたの意見を聞かせてください」と言われたとき、言葉に詰まってしまう人も多いのではないでしょうか?

文章を書く場合でも口頭で何かを語る場合でも、「表現する(=アウトプットする)」というのはなかなか大変な行為です。

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