国民民主党・玉木代表が密かに話題になる理由

国民民主党・玉木代表が密かに話題になる理由

国民民主党の玉木雄一郎代表はSNSを駆使しており、中でもYouTubeはテロップを使い、動画を短めにまとめていてわかりやすいと好感度が高い(筆者撮影)

今年に入り、自民党が若者向けに作った広告が相次いで賛否両論となり、話題を呼んでいます。いったい何がズレていて、何が刺さっているのか? 前回記事に続き、今回は野党議員のSNS活用について、若者研究家の原田曜平さんと、現役高校生・大学生たちが検証します。

【座談会参加者】浅見悦子(大学4年)、松崎瑞穂(大学3年)、富山連太郎(大学1年)、丸山あかね(高校3年)、須藤志央里(大学4年)

前回記事:なぜ若者は「河野太郎外相」を高く評価するのか

■蓮舫氏「か、か、か、か、か、かあいいなぁ。」

原田:政治家個人が運用しているSNS、前回は自民党議員を分析しました。今回は野党議員に注目してみましょう。立憲民主党副代表の蓮舫さんからいこうか。

須藤:蓮舫さんのインスタグラムは息子さんや飼い猫、スイーツの写真など、プライベートな投稿が多くて、すごく親近感が湧きますね。

原田:前回も出てきたように、基本的にインスタはオフショットを投稿する場で、それをわかっていてきちんと載せている人の評価は高いんだね。

松崎:Twitterでアザラシの動画に「か、か、か、か、か、かあいいなぁ。」って、政治と全然関係ないコメントをしてたのはよかったです。この人も人間なんだって思えて。

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