国鉄技師長・島秀雄氏が語る「昭和の鉄道車両」

苦労したものは沢山あったでしょうけどね、満足したのは……。鉄道として常識はずれのものを造ったようですよ。9600だってそうですしね。C51みたいなものもそうですよ」

Y「96は常識はずれの機関車ですか」

S「そうですよ。狭軌のゲージの上にあんなでかいボイラーをのっけてね。重心が非常に高いでしょう。グレードが動輪の上にのっかっているのも常識ではありませんね」

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