明石家さんま「老害化する笑いの天才」の限界

明石家さんま「老害化する笑いの天才」の限界

さんまの好感度低下に衝撃

ここで挙がった「価値観の押し付け」「何でも自分の話にする」という2つの問題について順番に検討していこう。

まず、1つ目の問題について。確かにここ数年、さんまのテレビやラジオでの発言が世間の非難を浴びるケースが増えている。「いい彼氏ができたら仕事を辞めるのが女の幸せ」といった旧来の価値観の押し付けに思えるような発言や、「カトパン(加藤綾子)を抱きたい」というセクハラまがいの発言、さらには剛力彩芽などの若い女性タレントを本気で狙っていると公言したりするところが、バッシングの対象になっている。

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