4カ月でスピード婚を果たした35歳女性の機転

山奥にある彼の実家に仕事帰りに車で行ったとき、高速道路の分岐を2回も間違えて到着が深夜になってしまったことがありました。すごく怖かったので慰めてほしかったのに、謝るまで叱られてしまったんです。悲しかったですね。でも、私はそういう人とも分け隔てなく接することができる人間だという自負もありました」

若いときはこのような勘違い気味の「自負」を持ちやすい。他人から忌避されるような人と付き合える自分を誇らしく思ったりする。しかし、そこに本当の愛情や居心地よさがない限り、無理な交際はやがて破局するものだ。

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