生涯給料「東京除く関東320社」最新ランキング

生涯給料「東京除く関東320社」最新ランキング

生涯給料「東京除く関東320社」最新ランキング

2019年も残すところあと1カ月になった。季節はすっかり冬になったが、12月に支給されるボーナスや、年末の買い物など気になっているビジネスパーソンも多いだろう。

新卒で入社して定年まで働いたときに取得できる総額である「生涯給料」。東洋経済オンラインは、独自に算出した全上場企業の生涯給料を全国7地域(北海道・東北、東京除く関東、東京、中部、近畿、中国四国、九州沖縄)に分けてまとめている。これまで「東京都トップ500社」・「東京都ワースト500社」のランキングを紹介してきたが、第3弾として「東京を除く関東」に本社を置く会社のランキングをお届けする。

集計の対象としたのは、『会社四季報』に掲載しているうち、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木の各県に本社を置く企業320社。単体の従業員数が20人に満たない場合や、平均賃金の発表がない企業は除いた。

各社直近の有価証券報告書の公開データと、厚生労働省が調査・公表している「平成30年賃金構造基本統計調査」の5歳刻み賃金額(所定内給与+賞与)から業種分類ごとに賃金カーブを算出し、それを各企業の平均年収と年齢に当てはめて試算した。あくまで理論的に割り出した推計値ながら、一定の目安となるはずだ。

グループ企業については、全体で連結ベースの年収を算出するのがベストだが、基本データとして使用している有価証券報告書のデータが単体会社のものであるため、単体の年収数字となっている。

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