「在宅で仕事がはかどる」環境作り5つのコツ

「在宅で仕事がはかどる」環境作り5つのコツ

在宅勤務でより仕事効率を高めるには? デスク周りの環境を見直すポイント5つを紹介(写真:jessie/PIXTA)

緊急事態宣言下で一気に普及した在宅勤務。これからの新常態として企業も積極的な取り組みを見せるが、慣れない働き方に戸惑う人も少なくない。自らも在宅勤務者であり、『在宅HACKS! 自分史上最高のアウトプットを可能にする新しい働き方』を上梓した著者が、自宅で仕事効率を高める「デスク周りの環境整備」のヒントを紹介する。

■生産性を上げる1番のポイントは「デスク周り」

今回のコロナ禍において、初めて在宅勤務を経験した人も多かったのではないでしょうか。

日本生産性本部の調査(※)によると、慣れない在宅勤務のなか、6割の人が仕事の効率が下がってしまったと答えています。必ずしも仕事の生産性は高まったとは言えないようです。

一方で、やはり6割の人が在宅勤務に満足しているという調査結果(※)も出ています。満員電車での通勤もない、人間関係にも気を遣わない在宅勤務を継続したいという人も多いでしょう。そのためにも、やはり「在宅のほうが効率は高くなる」という成果を上げて会社を納得させたいところです。

それにしても、効率が下がった人と、効率が上がった人との違いは何にあるのでしょうか。

私自身、2008年からずっと在宅で仕事をしています。当初は6割の人と同じく、効率が下がりました。しかし、ちょっとした工夫で在宅勤務の効率は格段に高まりました。

その在宅勤務の生産性を上げる1番のポイントが、デスク周りの環境にあります。ここでいくつかご紹介したいと思います。

続きは 東洋経済オンライン で

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