コロナ患者を地域で診る「相模原モデル」の苦闘

通路も完全に分けることはできないが、注意すれば感染は防げることがわかっていたので、さまざまな工夫をしつつ、コロナ患者にはトイレ付きの個室に入室していただいた。

岩村 コロナ患者を受け入れるための部屋は16室用意した。個室でトイレも設置されていることから、感染を防ぐうえでは管理しやすかった。特別病棟には、救急室からヘリポートに通じるエレベーターがあり、一般病棟の患者は通らない。そうした設備面でのメリットを生かし、院内感染リスクを小さくした。

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