「最近の若手」に不満な大人に知ってほしい現実

若手の努力とともに、その若手に関わる「大人の対応」と「育つための環境整備」が大事になると私は考えている。

各成長段階で、若手に関わる大人たちが相互に連携して、その育成に関わることができているだろうか。15年間、大学教育や新卒採用、新入社員を含む若手育成に関わってきた結論としては、「否」である。

その問題構造は“4つの分断”にある。具体的には、@高校と大学の分断、A大学と企業の分断、B採用と育成の分断、C人事と職場の分断である。

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