収監されたサムスントップ「獄中経営」の行方

今回の判決で深刻な空白期間が発生するだろう」と心配する。

李副会長は2017年から18年にかけて拘束・収監されていたが、当面は「獄中経営」を行うだろう。当時の李副会長は、政府の雇用創出政策などについて役員から報告を受け、半導体やディスプレー部門での投資などを決定していた。しかし、サムスンの関係者は「獄中経営は面会者の数や回数、時間などに制限があり、伝えるべき情報の質や量がどうしても限られてしまう。正常な経営と比べると限界がある」と打ち明ける。

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