日本に上陸した「韓流」空調メーカーの狙い

日本人として、指摘された3つのことを考えてみました。

■「季節家電」への回答 〜日本人の自然主義〜

 今の東京は、お世辞にも自然が残っているとはいいがたいですが、それでも日本人は自然とふれあうことが好きです。風が入る時はなるべく窓を開けるのは当たり前。ただ現状は花粉症もあり厳しいですが……。

 窓を開けている時は、当然、空気清浄機は使いません。海外からウサギ小屋と揶揄される日本の住宅事情なら、使わないモノは片付けます。これを衣類、家電でするのが、4月(5月)と10月の衣替え。

 例えば、自分は「スギ花粉」の花粉症だとします。すると花粉が飛来のは1〜2月から始まり、5月までですから、空気清浄機を10〜5月の季節家電として使うのは可笑しくないわけです。

 この間でも、スギ花粉の少ない時期は、窓を開けます。当然、その時、スィッチはオフ。日本人は自然と触れあうのが好きですから、なるべく窓は開放となります。必要な時に使うのは、薬と同じです。何も不思議ではありません。

■「イオン発生機搭載」への回答 〜日本人の完全主義〜

 今、市販されているフィルターで、空気清浄で最もよく使われているのは、HEPA(ヘパ)フィルター(High Efficiency Particulate Air Filter)です。

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