韓国が「新型肺炎」と「パラサイト」で反日強化

韓国が「新型肺炎」と「パラサイト」で反日強化

(Anney_Lier/gettyimages)

確かに許されることではない。韓国国内で東京電力福島第一原発事故と東京五輪・パラリンピックを絡め揶揄する動きが起こっていることについて、田中和徳復興相が14日の閣議後会見で怒りを爆発。「遺憾というより、とんでもないこと」と批判した。

 そりゃあ、そうだろう。韓国の民間団体が東京五輪を「放射能五輪」と連想させるようなトンデモポスター≠作成。そのポスターには「TOKYO 2020」の文字が記され、防護服を身にまとった聖火ランナーの姿が描かれている。これをソウルの日本大使館建設予定地に掲示したり、SNS上にも堂々と掲載したりして国内のみならず世界中で波紋を広げているのだ。作成する側はもちろんのこと、こんな暴挙を看過している韓国政府にも大いに問題がある。

 ちなみに菅義偉官房長官も韓国側の喧伝に「現実とは全く異なり、あってはならないことだ」などと述べており、外交ルートを通じて韓国政府に抗議したことを明かしている。だが、当の韓国側には謝罪する気など毛頭ない。それどころか、開き直りの姿勢まで見せつつあるようだ。東京五輪の開催権を得ておきながらも、日本政府を含めた大会組織委員会側は参加選手や観客に対して納得のいくような安全面の情報公開を怠っている――。それが文在寅大統領を筆頭とした韓国政府の明確な主張だ。

 実際に東京五輪に参加する代表選手団に韓国政府は大韓体育会を通じ、日本の選手村で提供する食事を極力摂らないように通達している。

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