沖縄セルラー電話、20期連続の「増配」を発表して、 配当利回り3.3%に! 年間配当は20年で37倍に増加、 2022年3月期は前期比2円増の「1株あたり164円」に!

沖縄セルラー電話、20期連続の「増配」を発表して、 配当利回り3.3%に! 年間配当は20年で37倍に増加、 2022年3月期は前期比2円増の「1株あたり164円」に!

沖縄セルラー電話、20期連続の「増配」を発表して、 配当利回り3.3%に! 年間配当は20年で37倍に増加、 2022年3月期は前期比2円増の「1株あたり164円」に!の画像

沖縄セルラー電話は、2022年3月期の配当を前期比で「増配」とする予想を、2021年4月27日の15時に発表した。これにより、沖縄セルラー電話の配当利回り(予想)は3.31%となり、”20期連続増配”の見通しとなった。

 沖縄セルラー電話が発表した2021年3月期の決算短信によると、2022年3月期の予想配当は中間配当(9月)が「82円」、期末配当(3月)が「82円」、合計の年間配当額は「1株あたり164円」となっている。

 沖縄セルラー電話の2021年3月期の配当は「1株あたり162円」だったので、前期比で「2円」の増配となる。今回の増配発表によって、沖縄セルラー電話の配当利回り(予想)は3.31%となった。
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 沖縄セルラー電話は利益還元について、「今後の事業展開に備えるための内部留保や財務体質の強化を勘案しつつ、安定配当を継続的に行うこと」を基本方針としている。また、経営目標として「増収・増益・連続増配」や「配当性向40%超」を掲げていることもあり、今回の「増配」が決まった形だ。

 なお、2021年3月期の配当についても、予想配当の「1株あたり154円」から「8円」増となる「1株あたり162円」に増配されており、増配の内訳は「普通配当3円+創立30周年記念配当5円=8円」となっている。

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