神鋼商事(8075)、「増配」を発表して、配当利回りが 5.74%にアップ! 年間配当額は1年で3.4倍に急増、 2022年3月期は前期比120円増の「1株あたり170円」

神鋼商事(8075)、「増配」を発表して、配当利回りが 5.74%にアップ! 年間配当額は1年で3.4倍に急増、 2022年3月期は前期比120円増の「1株あたり170円」

神鋼商事(8075)、「増配」を発表して、配当利回りが 5.74%にアップ! 年間配当額は1年で3.4倍に急増、 2022年3月期は前期比120円増の「1株あたり170円」の画像

神鋼商事は、2022年3月期の配当予想を修正し、前期比および前回予想比で「増配」とする予想を、2021年7月30日の13時に発表した。これにより、神鋼商事の配当利回り(予想)は5.74%にアップした。

 神鋼商事は、2022年3月期の予想配当を修正し、中間配当(9月)が「85円」、期末配当(3月)が「85円」、合計の年間配当額は「1株あたり170円」とすると発表した。

 年間配当額の前回予想は「1株あたり100円」だったので、前回予想から「70円」の増配となる。今回の増配発表により、神鋼商事の配当利回り(予想)は5.74%にアップすることとなった。

 また、神鋼商事の2021年3月期の配当は「1株あたり50円」だったので、前期比では「120円」の増配となる見込み。
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 神鋼商事は今回、「増配」とともに業績予想の修正も発表しており、2022年3月期は前回予想比で「増収・増益」の業績予想となっている。神鋼商事は利益還元について、「企業体質の強化と将来の事業展開に必要な内部留保等を考慮しつつ、各期の業績に応じた配当を継続すること」を基本方針としていることから、好調な業績予想を背景に今回の「増配」を決定した形だ。

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