蓮舫辞任! 闇株新聞が指摘していた 本当はもっと恐ろしい「二重国籍問題」

蓮舫辞任! 闇株新聞が指摘していた 本当はもっと恐ろしい「二重国籍問題」

蓮舫辞任! 闇株新聞が指摘していた 本当はもっと恐ろしい「二重国籍問題」の画像

蓮舫辞任! 闇株新聞が指摘していた 本当はもっと恐ろしい「二重国籍問題」

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蓮舫氏が民進党代表を辞任にすることを表明しました。辞任の理由について「党の求心力を高めるためであり国籍に関しては判断に入っていない。まったく別次元の問題」としていますが、すべての根本が二重国籍問題にあったことは間違いありません。刺激的な金融メルマガ『闇株新聞プレミアム』では蓮舫氏の二重国籍問題について「なにが本当の問題なのか」を一般のマスコミとは少し異なる視点で取り上げていました。

■蓮舫氏がつい最近まで中国人だった事実を台湾との二重国籍との表現で隠すマスコミ

 蓮舫氏の二重国籍問題に関してはすべてのマスコミが「日本と台湾の二重国籍」として報じていましたが、日本は台湾を国家承認しておらず「中華人民共和国政府が〈台湾も含めた〉唯一の中国政府」との立場です。つまり蓮舫氏は「つい最近まで中国人だった」ことになりますが、この事実が報道では意識的に隠されています。

 蓮舫氏は、父親が台湾人(1972年までは台湾人で正しい)、母親が日本人だったため、1985年(蓮舫氏18歳の時)の国籍法改正により“自動的に”日本国籍が与えられたに過ぎません。自分から進んで日本人になろうと考えたわけではないのです。

 ご本人の発言によると「在日の中国人」(1972年以降は台湾人→中国人なのでこの認識は正しい)としてタレント活動を続け、中国人のまま2005年に参議院議員となり、閣僚も経験し、民進党代表になったことになります。

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