山陽電気鉄道(9052)、株主優待の内容を変更! 単元株数の変更と株式併合に伴う配布基準の見直しで 従来の投資額の半分で電車乗車券がもらえるように!

山陽電気鉄道(9052)、株主優待の内容を変更! 単元株数の変更と株式併合に伴う配布基準の見直しで 従来の投資額の半分で電車乗車券がもらえるように!

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山陽電気鉄道(9052)、株主優待の内容を変更! 単元株数の変更と株式併合に伴う配布基準の見直しで 従来の投資額の半分で電車乗車券がもらえるように!

山陽電気鉄道は、兵庫県を地盤とする鉄道事業の他、グループ会社がバス事業、遊園事業、不動産事業などを展開する。

 山陽電気鉄道株式会社が、株主優待の内容を変更すると2017年9月25日に発表した。

 従来、山陽電気鉄道の株主優待は、9月末と3月末時点の株主を対象に実施されており、優待内容は「1000株以上保有する株主に、同社グループ・沿線施設で利用できる『株主優待券』のセットが贈呈されるほか、保有株式数に応じて、山陽電気鉄道の交通機関で利用できる『電車乗車券』『電車・山陽バス共通乗車証』を贈呈」というものだった。

 今後もその内容には変更はないが、2017年10月1日を効力発生日とする「単元株数の変更(1000株⇒100株)」と「株式併合(5株⇒1株に併合)」に伴って、株主優待の配布基準が変更になる。

 具体的に言うと、従来は「1000株以上」「3000株以上」「5000株以上」「1万株以上」「1万5000株以上」「2万株以上」「2万3000株以上」「20万株以上」「50万株以上」「100万株以上」という基準で優待が実施されていた。

 しかし、変更後は「100株以上」「200株以上」「600株以上」「1000株以上」「2000株以上」「3000株以上」「4000株以上」「4600株以上」「4万株以上」「10万株以上」「20万株以上」という基準で実施される。

 5株⇒1株の株式併合が実施される影響で、配布基準が従来の5分の1となっており、すでに同社の株式を保有している株主の場合は、株主優待内容に変更はない。

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