ラオスの経済は好調なのか? ー経済成長率7%の実感と中国マネーに高まる期待ー



 ロータスといえば、ラオス人やラオス在住外国人が毎週末の買い物で賑わう場所だった。私もラオスにはない人々の活気に購買意欲を刺激されたものだが、ラオス政府が国内消費を促進させるために入管での関税徴収を強化したため、客足は減少、これにタイ側の外国人の陸路入国制限(年2回)が追い打ちをかけ、優良な消費者だったラオス在住外国人によるタイでの日帰りショッピングに歯止めをかけた。

●関連記事:週末にパスポートを持ってタイへ! 首都ビエンチャンに暮らす人たちは国境を越えて買い物に行く

 とはいえ、ノンカイ市内でラオス人のグループも複数見かけたので、まったく行かなくなったということではない。いずれにしても、国境のビルボード広告は減り、ノンカイ一のショッピングモールの照明は灯りを減らし、生鮮売り場の品数は薄くなった。

続きはザイ・オンラインで

前へ 1 2

関連記事(外部サイト)