電算システム(3630)、2019年12月期の株主優待の 内容を発表! 100株以上を1年以上保有する株主に、 ハムやお米、八丁味噌など3000円相当の特産品を贈呈



 (100株・1年以上継続保有の場合)
 投資金額:100株×3210円=32万1000円
 優待品:3000円相当
 株主優待利回り=3000円÷32万1000円×100=0.93%

 電算システムの株主優待は、ハムやはちみつ、地酒、お米など、岐阜県・愛知県内の特産品(3000円相当)から、好きなものを1種類選択する方式。株主優待の権利を獲得するには「1年以上の継続保有」というハードルはあるものの、個人投資家に人気の食品ということで、注目度は高い。食品系の株主優待を狙っている人は、投資を検討してみてもよさそうだ。

 なお、電算システムは情報処理サービスの中堅企業で、本社を岐阜県に置く。システムの営業提案から設計・開発、最適なシステム環境構築のためのハード調達、システムの運用保守まで、ワンストップで提供することを目指す。また、コンビニ収納代行サービスのパイオニアでもある。2019年12月期(通期)の連結業績予想は、すべて前期比で、売上高9.4%増、営業利益8.5%増、経常利益7.5%増、当期純利益20.4%増と堅調。2019年より、フィリピンにおいてコンビニエンスストア「ミニストップ」での公共料金などの収納代行事業を開始。

■電算システム業種コード市場権利確定月情報・通信業3630東証1部・名証1部12月末株価(終値)必要株数最低投資金額配当利回り3210円100株32万1000円0.84%※株価などのデータは2019年8月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

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