スプリックス(7030)の株価は森塾の拡大により 上昇の期待。進学塾とは差別化した戦略で 売上10倍を目指す!

スプリックス(7030)の株価は森塾の拡大により 上昇の期待。進学塾とは差別化した戦略で 売上10倍を目指す!

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年間10-20教室を増やし、売上10倍以上を目指す ★★★★★(5段階中5 5が最高評価・長期投資) 

 公立中学生のための個別指導の補習塾である森塾を直営するスプリックスのビジネスモデルと成長性に注目しています。

 教室は新潟の発祥ですが、関東圏、東京圏がベースで2019年9月末で97教室。年間10-20教室の純増が今後30年で期待できます。国内400教室を達成していくでしょう。

 同社には壮大な展望があるのです。同社が将来のライバルとみなしているのは、イギリスの教育出版大手・ピアソン(Pearson)です。総合教育事業者として教材販売部門を拡充し教室展開と合わせて将来は今の10倍以上の数千億円規模の売上を目指しています。

 教育は人作りでもあるので、グローバルな成長産業なのです。少子化でチャンスがないと思われているので学習塾は10-20年前は、著しい低評価を受けていましたが、昨今は、教育産業の大きな成長可能性に投資家が気がつき始めました。特に若い人への教育投資が、もっとも投資効率がよい投資であることが国家も投資家もようやくわかってきたのです。また、テクノロジーの発展によって、自学自習が可能になり、データ活用により自学自習の成果を数値化できるようになってきたことも教育産業の未来を明るいものにしています。

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