ラ・アトレ、株主優待を変更し、1000株保有時の配当 +優待利回りは5.3%に下がったが、利便性はアップ! 同時に今期の業績予想の上方修正と期末の増配も発表

ラ・アトレ、株主優待を変更し、1000株保有時の配当 +優待利回りは5.3%に下がったが、利便性はアップ! 同時に今期の業績予想の上方修正と期末の増配も発表

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 不動産会社の株式会社ラ・アトレが、株主優待を一部変更することを、2019年12月5日に発表した。

 ラ・アトレの株主優待は、毎年6月末時点と12月末時点の株主を対象に実施されており、従来の内容は「1000株以上を保有する株主に『Randor Residential Hotel Kyoto Suites』の『宿泊優待券』(すべての部屋を半額で利用できる。最大5万円相当)を贈呈」というものだった。

 今後も、ホテルの「宿泊優待券」が贈呈される点に変わりはないが、利用できるホテルが増加するほか、優待券の使い方が一部変更になった。具体的には「1000株以上を保有する株主に、全国の『RANDOR』シリーズのホテルで利用できる『宿泊割引優待券』(すべての部屋で利用でき、1万円割引になる)を贈呈」となる。

「RANDOR」シリーズのホテルとは、ラ・アトレのホテル開発事業における協業パートナー・株式会社Satisfillが展開するホテル。北海道、東京、京都、広島、福岡など5つのエリアに10ホテル展開し、キッチンや洗濯機などを完備した客室を用意している点が特徴。

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