年末スペシャル対談 山本潤氏 VS DAIBOUCHOU氏 2019年 成長株投資の真髄を語り尽くす(後編) 山本潤氏vsDAIBOUCHOU氏特別対談

年末スペシャル対談 山本潤氏 VS DAIBOUCHOU氏 2019年 成長株投資の真髄を語り尽くす(後編) 山本潤氏vsDAIBOUCHOU氏特別対談

左が山本潤氏、右がDAIBOUCHOU氏。年初来パフォーマンスは両氏とも約30%超と好調だ

低リスクで高いパフォーマンスを上げる秘訣とはダイヤモンド社の100%出資子会社、ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチ(以下、DFRと略)が提供する『山本潤 10年で10倍を目指す! 超成長株投資の真髄』で助言する日本株ポートフォリオのパフォーマンスが好調だ。

外資系投資顧問などで日本株のファンドマネージャーを約20年間務めた山本氏が個人投資家にメルマガや掲示板で銘柄分析や売買助言を行ない、年率20%以上のパフォーマンスを目指す銘柄の組み合わせ(ポートフォリオ)を提示するこれまでなかったものだ。

山本氏が助言するポートフォリオ(以下、DFRポートフォリオと略)の配当込みリターンは年初来32.0%(2019年12月6日時点)と、TOPIXの17.2%を大きく上回る。しかもリターンをリスクで割ったシャープ・レシオはDFRは0.79と、TOPIXの0.25を上回り、低リスクの運用にも成功している。
 
前編に続き、山本潤氏と、書籍『DAIBOUCHOU式 新・サイクル投資法』や投資開始から約5年で資産を10億円にした"レバレッジバリュー投資"で有名なDAIBOUCHOU氏(以下、D氏と略・サービス開始当初からの会員)との特別対談の模様をお送りする。

ーー前編では成長株投資で成功する秘訣として、今上がっている株ではなく、これから上がる株を発掘して仕込むことが大事だと両氏の意見が一致。

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