ニトリホールディングス、配当利回り0.79%ながら、 配当額は17年間で37倍に急増! 17期連続「増配」と なる2021年2月期の配当額は「1株あたり115円」に!

ニトリホールディングス、配当利回り0.79%ながら、 配当額は17年間で37倍に急増! 17期連続「増配」と なる2021年2月期の配当額は「1株あたり115円」に!

ニトリホールディングス、配当利回り0.79%ながら、 配当額は17年間で37倍に急増! 17期連続「増配」と なる2021年2月期の配当額は「1株あたり115円」に!の画像

ニトリホールディングスは、2021年2月期の配当を前期比で「増配」とする予想を、2020年4月6日の15時に発表した。これにより、ニトリホールディングスが2005年2月期から継続してきた「連続増配期間」は"16期"から"17期"に更新される見通しとなった。

 ニトリホールディングスが発表した2020年2月期の決算短信によると、2021年2月期の予想配当は中間配当(8月)が「57円」、期末配当(2月)が「58円」、合計の年間配当額は「1株あたり115円」となっている。

 2020年2月期の配当は「1株あたり108円」だったので、前期比で「7円」の増配となる。今回の増配発表によって、ニトリホールディングスの配当利回り(予想)は0.74%⇒0.79%にアップした。

 ニトリホールディングスの2021年2月期の業績予想は、新型コロナウイルス感染症の影響による商品供給遅延リスクや個人消費低迷、来店客の減少を織り込みつつも「増収増益」の予想となっている。今回の「増配」は、堅調な業績を背景としたものであるといえそうだ。
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 ただし、この業績予想について、ニトリホールディングスは「来店客の減少が上期まで継続すると仮定したものであり、終息時期によって変動する可能性があります」としている。

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