サンエー(2659)、17期連続の「増配」を発表して 配当利回りは1.21%にアップ! 配当額は17年で8倍に 増加し、2021年3月期は「1株あたり53円」の予想!

サンエー(2659)、17期連続の「増配」を発表して 配当利回りは1.21%にアップ! 配当額は17年で8倍に 増加し、2021年3月期は「1株あたり53円」の予想!

サンエー(2659)、17期連続の「増配」を発表して 配当利回りは1.21%にアップ! 配当額は17年で8倍に 増加し、2021年3月期は「1株あたり53円」の予想!の画像

サンエーは、2020年2月期の配当を前期比で「増配」することを、2020年4月7日の15時に発表した。これにより、サンエーが2004年2月期から継続してきた「連続増配期間」は"16期"から"17期"に更新された。なお、2021年2月期の配当については、前期比で「横ばい」とする予想を発表している。

 サンエーが2020年4月7日に発表した「剰余金の配当に関するお知らせ」によると、2020年2月期の配当は「1株あたり53円」に決定された。

 直近の配当予想では「1株あたり52円」となっていたので、予想比で「1円」の増配となる。なお、サンエーは期末配当による年1回の配当を行うことを基本方針としている。

 サンエーの2019年2月期の配当は「1株あたり52円」だったので、前期比でも「1円」の増配になる。これにより、サンエーは17期連続増配を達成することになった。

 また、2020年2月期の決算短信によると、2021年2月期の予想配当は「1株あたり53円」となっている。2020年2月期の配当と比べると「横ばい」ではあるが、今回の一連の発表によって、サンエーの配当利回り(予想)は1.18%⇒1.21%にアップした。
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 サンエーはここ数年、予想配当を「前期実績と同額」に設定しておきつつ、決算と同時に「増配」を発表しており、このたび発表された2020年2月期の配当額および2021年2月期の予想配当も、それに沿った形となっている。

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