マーケットの落ち着きを見て、怒涛の反撃開始 コロナショックに負けない9銘柄を助言 東京五輪閉会までの特別ポートも4月末に開始

不安心理からの「逃げ」の投資は失敗する 緊急事態宣言の発令で経済の落ち込みが深刻になり、市場の先行きを悲観的に考える投資家は多いと思いますが、私の考えは逆です。市場は今後好転することが予想され、今は長期投資の絶好のタイミングです。そのためDFRポートフォリオの会員には、今週明けから怒涛の買い助言を出しています。

 市場が好転する理由はいくつかあります。欧米などでCOVID-19の感染者数がピークを迎えつつあること。日本では緊急事態宣言で感染の抑え込みが期待でき、政府の経済対策規模も108兆円と大きいこと。市場では異常に高かったVIX指数が40台まで低下し、落ち着きを取り戻しつつあること。日銀の買い支えもあり、今の状況で空売り勢が積極的に仕掛けることは難しいでしょう。

 問題は投資家心理です。市場では業績悪化が直撃する銘柄や「のれん」が大きな銘柄などが売り込まれる一方、巣篭もりで恩恵を受ける銘柄、キャッシュリッチ銘柄に買いが集中するなど、投資家の逃げの姿勢が鮮明です。先行きに悲観し、不安から今上昇中の銘柄にイナゴのように群れる投資家が目立ちますが、長期投資としては愚策です。過去のメルマガで述べている通り、長期投資は多数派の悲観論とは一線を画する戦略が有効です。人類の英知を信じましょう。

新規と買い増しで9銘柄、怒涛の買い助言 週明けから新規で3銘柄、買い増しで6銘柄の購入助言を出しています。

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