ショーボンドHD、13期連続の「増配」を発表して、 配当額は13年で9.8倍に増加! 2021年6月期は前期比 で7円増の「1株あたり86.5円」、配当利回り1.8%に

ショーボンドHD、13期連続の「増配」を発表して、 配当額は13年で9.8倍に増加! 2021年6月期は前期比 で7円増の「1株あたり86.5円」、配当利回り1.8%に

ショーボンドHD、13期連続の「増配」を発表して、 配当額は13年で9.8倍に増加! 2021年6月期は前期比 で7円増の「1株あたり86.5円」、配当利回り1.8%にの画像

ショーボンドホールディングス(1414)は、2021年6月期の配当を前期比で「増配」とする予想を、2020年8月11日の15時に発表した。これにより、ショーボンドホールディングスの配当利回り(予想)は1.56%⇒1.81%にアップし、「連続増配期間」は"12期"から"13期"に更新される見通しとなった。

 ショーボンドホールディングスが発表した2020年6月期の決算短信によると、2021年6月期の予想配当は中間配当(12月)が「40円」、期末配当(6月)が「46.5円」、合計の年間配当額は「1株あたり86.5円」となっている。

 ショーボンドホールディングスの2020年6月期の配当は「1株あたり79.5円」だったので、前期比で「7円」の増配となる。なお、2020年6月期の配当についても、前回予想の「1株あたり74.5円」から「1株あたり79.5円」に増配されている。今回の一連の増配発表によって、ショーボンドホールディングスの配当利回り(予想)は1.56%⇒1.81%にアップすることとなった。
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 ショーボンドホールディングスは「中期経営計画(2019年6月期〜2021年6月期)」において、最終年度の2021年6月期には「配当性向50%」を目指す方針としており、実際に2021年6月期の連結配当性向(予想)は50.1%となっている(2020年6月期は47.5%)。

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