アドバンテッジリスクマネジメント(8769)は長期で買い。 15年で純利益を15倍に伸ばし、今後も利益成長が期待。 株価はピークの半値、来期回復を見据えて仕込み時か

アドバンテッジリスクマネジメント(8769)は長期で買い。 15年で純利益を15倍に伸ばし、今後も利益成長が期待。 株価はピークの半値、来期回復を見据えて仕込み時か

アドバンテッジリスクマネジメント(8769)は長期で買い。 15年で純利益を15倍に伸ばし、今後も利益成長が期待。 株価はピークの半値、来期回復を見据えて仕込み時かの画像

アドバンテッジリスクマネジメント(8769)の株価は割安で推移 アドバンテッジリスクマネジメント(8769)は、企業の社員向けにメンタルヘルスケアをサポートするサービスを提供する企業です。予防に力を入れたストレスチェックサービス「アドバンテッジ  タフネスシリーズ」や、メンタルの病で休職している社員の復職支援サービス「H-ARM-ONY」などを手がけています。

 同社は業況を徐々に拡大し、純利益は2006年3月期の4400万円から、2020年3月期は6.39億まで増えました。過去15年で約15倍です。今期は営業人員増加や社内システム導入などの積極投資で業績拡大は一服しますが、来期は大きく増収増益の見込みです。一方、株価は798円(9月16日終値)と約2年前につけたピークの約半値で推移しており、長期投資のタイミングとしてよいと判断します。

主力のストレスチェックサービスの事業価値を試算 企業にとって、社員のメンタルヘルスケアは喫緊の課題です。2015年、電通の新入社員が長時間労働やパワハラで自殺に追い込まれる痛ましい事件が起きました。同年12月に労働安全衛生法が改正され、労働者数が50人以上の事業場でストレスチェックを年1回実施することが義務化され、重要性は一気に高まりました。

 メンタルの病は珍しい病気ではありません。

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