ピアズ(7066)、普通配当(初配)と記念配当の実施 で、配当利回りが1.23%に! 2020年9月期の配当は 普通配当20円+記念配当10円で合計「1株あたり30円」

ピアズ(7066)、普通配当(初配)と記念配当の実施 で、配当利回りが1.23%に! 2020年9月期の配当は 普通配当20円+記念配当10円で合計「1株あたり30円」

ピアズ(7066)、普通配当(初配)と記念配当の実施 で、配当利回りが1.23%に! 2020年9月期の配当は 普通配当20円+記念配当10円で合計「1株あたり30円」の画像

ピアズは、2020年9月期の期末配当で、「1株あたり20円」の普通配当、「1株あたり10円」の“創立15周年記念配当”を実施すると、2020年9月16日の12時に発表した。これにより、ピアズの年間配当額は「1株あたり30円」となり、配当利回り(予想)は1.23%となった。

 ピアズは2020年9月期の配当予想を、普通配当が「20円」、記念配当が「10円」と修正し、合計の年間配当額を「1株あたり30円」にすると発表した。いずれも期末配当(9月)での実施であり、中間配当(3月・権利確定済み)は「0円」。ピアズは2019年6月の上場以来、配当を実施しておらず、今回が「初配」となる。

 ピアズは前回の予想では「1株あたり0円」の無配としていたが、「普通配当」および「記念配当」が実施されることになり、配当利回り(予想)は1.23%となる。

 また、ピアズの2019年9月期の配当は「1株あたり0円」だったので、前期比では「30円」の増配となる見込み。
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 ピアズは配当政策において、「優先的に人材の採用・育成、システム等の設備強化等の事業拡大のための設備投資等に投資し、なお一層の事業拡大を目指すことが株主に対する最大の利益還元に繋がる」とし、これまで配当は実施していなかった。

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