キヤノン、期末の配当を修正し、配当利回り4.4%に! 年間配当は前期比で半減の「1株あたり80円」で、30期 超続いた“非減配”は止まるも、株価下落で高利回りに

キヤノン、期末の配当を修正し、配当利回り4.4%に! 年間配当は前期比で半減の「1株あたり80円」で、30期 超続いた“非減配”は止まるも、株価下落で高利回りに

キヤノン、期末の配当を修正し、配当利回り4.4%に! 年間配当は前期比で半減の「1株あたり80円」で、30期 超続いた“非減配”は止まるも、株価下落で高利回りにの画像

キヤノンは、「未定」としていた2020年12月期の期末配当を前期比で「減配」としたことを、2020年10月26日の15時に発表した。中間配当の前期比「減配」はすでに確定しているため、通期でも前期比で「減配」となる。キヤノンは30期以上にわたり、一度も通期で「減配」することなく配当を維持または増配とする”非減配”を続けていたが、2020年12月期で、それが途絶えてしまう見通しとなった。
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 キヤノンは、2020年12月期の予想配当を、中間配当(6月・権利確定済み)が「40円」、期末配当(12月)が「40円」、合計の年間配当額は「1株あたり80円」とすると発表した。

 キヤノンの2019年12月期の配当は中間配当が「80円」、期末配当が「80円」、合計の年間配当額は「1株あたり160円」だったので、前期比で「80円」の減配となる。今回の配当予想の発表により、キヤノンの配当利回り(予想)は4.47%となった。
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 キヤノンは今回、配当予想とともに業績予想の修正も発表しており、2020年12月期の業績予想は前回予想比で「増収増益」となっている。

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