野村マイクロ・サイエンス、6期連続の「増配」と市場 変更の「記念配当」を発表し、利回り2.7%にアップ! 2021年3月期は前期比22円増の「1株あたり55円」に!

野村マイクロ・サイエンス、6期連続の「増配」と市場 変更の「記念配当」を発表し、利回り2.7%にアップ! 2021年3月期は前期比22円増の「1株あたり55円」に!

野村マイクロ・サイエンス、6期連続の「増配」と市場 変更の「記念配当」を発表し、利回り2.7%にアップ! 2021年3月期は前期比22円増の「1株あたり55円」に!の画像

野村マイクロ・サイエンス(6254)は、2021年3月期の配当予想を修正して、普通配当を前回予想比で「増配」とし、さらに東証JASDAQから東証2部への市場変更を記念した「記念配当」を実施するとした予想を、2020年10月26日の15時30分に発表した。これにより、野村マイクロ・サイエンスの配当利回り(予想)は1.76%⇒2.77%にアップした。これが実現すれば"6期連続増配"を達成することになる。

 野村マイクロ・サイエンスは、2021年3月期の配当予想を、普通配当が「45円」、東証JASDAQから東証2部への市場変更を記念した記念配当が「10円」、合計の年間配当額は「1株あたり55円」に修正すると発表した。なお、野村マイクロ・サイエンスは例年、期末配当による年1回の配当を実施しており、中間配当は実施していない。

 年間配当額の前回予想は、普通配当のみの「1株あたり35円」だったので、前回予想より「20円」の増配となる(うち、記念配当が「10円」)。今回の増配発表により、野村マイクロ・サイエンスの配当利回り(予想)は1.76%⇒2.77%にアップした。

 また、野村マイクロ・サイエンスの2020年3月期の配当は「1株あたり33円」だったので、前期比では「22円」の増配となる見込み。
【※関連記事はこちら!】
⇒「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの!

 野村マイクロ・サイエンスは今回、配当予想の修正とともに業績予想の修正(前回予想比で「増収増益」)も発表しており、この業績予想の修正を受けて普通配当の「増配」を決定。

1 2 3 4 次へ

関連記事(外部サイト)