トランコム(9058)、20期連続の「増配」を発表し、 配当額は20年で11倍に増加! 2021年3月期は前期比 6円増の「1株あたり110円」、配当利回りは1.41%に!

トランコム(9058)、20期連続の「増配」を発表し、 配当額は20年で11倍に増加! 2021年3月期は前期比 6円増の「1株あたり110円」、配当利回りは1.41%に!

トランコム(9058)、20期連続の「増配」を発表し、 配当額は20年で11倍に増加! 2021年3月期は前期比 6円増の「1株あたり110円」、配当利回りは1.41%に!の画像

トランコムは、2021年3月期の配当予想を発表し、前期比で「増配」とすることを、2020年10月26日の16時に発表した。これにより、トランコムの配当利回り(予想)は1.41%となり、”20期連続増配”の見通しとなった。

 トランコムは、「未定」としていた2021年3月期の予想配当を、中間配当(9月・権利確定済み)が「55円」、期末配当(3月)が「55円」、合計の年間配当額は「1株あたり110円」とすると発表した。

 トランコムの2020年3月期の配当は「1株あたり104円」だったので、前期比で「6円」の増配となる。今回の増配発表によって、トランコムの配当利回り(予想)は1.41%となった。
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 トランコムは今回、配当予想とともに業績予想も発表しており、2021年3月期は前期比で「減収増益」の業績予想となっている。トランコムは利益還元について、「財務状況及び連結業績等を総合的に勘案し継続的に安定した配当を実施すること」を基本方針としており、この基本方針のもと、前期比で「増配」となる配当予想を発表した形だ。

トランコムの過去22期の配当の推移は?■トランコム(9058)の過去22期の配当の推移期年間配当額 期年間配当額2000/310円2011/343円2001/310円2012/345円2002/314円2013/360円2003/315円2014/364円2004/317円2015/366円2005/320円2016/374円2006/323円2017/378円2007/328円2018/382円2008/333円2019/392円2009/335円2020/3104円2010/337円2021/3110円
(予想) トランコムは2002年3月期以降、連続増配を継続しており、2021年3月期の配当予想「1株あたり110円」が予想通り実施されれば、”20期連続増配”を達成することになる。

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