マックスバリュ東海、「増配」を発表して、配当利回り 1.88%にアップ! 年間配当額は1年で6.3%増加し、 2021年2月期は前期比3円増の「1株あたり50円」に!

マックスバリュ東海、「増配」を発表して、配当利回り 1.88%にアップ! 年間配当額は1年で6.3%増加し、 2021年2月期は前期比3円増の「1株あたり50円」に!

マックスバリュ東海、「増配」を発表して、配当利回り 1.88%にアップ! 年間配当額は1年で6.3%増加し、 2021年2月期は前期比3円増の「1株あたり50円」に!の画像

マックスバリュ東海は、2021年2月期の配当予想を修正し、前期比および前回予想比で「増配」とする予想を、2021年1月13日の15時に発表した。これにより、マックスバリュ東海の配当利回り(予想)は1.81%⇒1.88%にアップした。

 マックスバリュ東海は、2021年2月期の予想配当を修正し、「1株あたり50円」とすると発表した。なお、マックスバリュ東海は期末配当による年1回の配当を基本方針としており、中間配当は実施していない。

 年間配当額の前回予想は「1株あたり48円」だったので、前回予想より「2円」の増配となる。今回の増配発表により、マックスバリュ東海の配当利回り(予想)は1.81%⇒1.88%にアップした。

 また、マックスバリュ東海の2020年2月期の配当は「1株あたり47円」だったので、前期比では「3円」の増配となる見込み。
【※関連記事はこちら!】
⇒「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの!

 マックスバリュ東海は配当について、「経営成績を反映させた配当性向の目安を30%に置く」としており、「最近の業績動向に加え、中長期的な財務状況や経営環境などを総合的に勘案」した結果、今回の「増配」を決定したとのこと。

1 2 3 4 5 次へ

関連記事(外部サイト)