サーラコーポレーション(2734)、「増配」を発表し、 配当利回り3.5%に! 配当額は8年間で2.1倍に増加、 2021年11月期は前期比1円増の「1株あたり21円」に!

サーラコーポレーション(2734)、「増配」を発表し、 配当利回り3.5%に! 配当額は8年間で2.1倍に増加、 2021年11月期は前期比1円増の「1株あたり21円」に!

サーラコーポレーション(2734)、「増配」を発表し、 配当利回り3.5%に! 配当額は8年間で2.1倍に増加、 2021年11月期は前期比1円増の「1株あたり21円」に!の画像

サーラコーポレーションは、2021年11月期の配当を前期比で「増配」とする予想を、2021年1月13日の15時に発表した。これにより、サーラコーポレーションの配当利回り(予想)は3.37%⇒3.54%にアップした。

 サーラコーポレーションが発表した2020年11月期の決算短信によると、2021年11月期の予想配当は中間配当(5月)が「10円」、期末配当(11月)が「11円」、合計の年間配当額は「1株あたり21円」となっている。

 サーラコーポレーションの2020年11月期の配当は「1株あたり20円」だったので、前期比で「1円」の増配となる。今回の増配発表によって、サーラコーポレーションの配当利回り(予想)は3.37%⇒3.54%にアップすることとなった。
【※関連記事はこちら!】
⇒「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの!

 サーラコーポレーションは配当について、「為替予約に係るデリバティブ評価損益の影響を除く連結配当性向30%を目途として配当を行う」ことを基本方針としている。また、サーラコーポレーションの2021年11月期の業績予想では、「親会社株主に帰属する当期純利益」が前期比で「増益」となっていることから、今回の増配が決まった形だ。

1 2 3 4 5 次へ

関連記事(外部サイト)