上場企業の成長と株価の関係をBPSで説明。 確実なBPS成長と安定した配当収入の両取りで 大きな株価成長をゲットしよう!

様々なステークホルダーによって、上場企業は継続的に収益を拡大 上場企業は様々なステークホルダー(株主など)への責任を果たすため、未上場企業と比べてガバナンス(統治)がしっかりしていると言えるでしょう。監査法人の監査を受け、経営陣が私利私欲に走ることがないようにモニタリングされています。株主である投資家は経営陣に要望を出し、経営を下支えする役割を担っています。様々なステークホルダーによって、上場企業は永続的に事業を展開できるのです。

 上場企業を人に例えるなら、自らを厳しく律して節制し、健康的な生活をしている人と言えます。研究熱心であり、時にハードワークも厭いません。こうした努力の結果、上場企業は毎年のように黒字を出し、リーマンショックやコロナショックなどの危機下でも赤字を出さないように経費節減に努めます。仮に赤字になっても早期に黒字化できるよう経営を立て直そうとします。

内部留保の再投資による事業拡大はキャピタルゲインに直結 上場企業は得た利益の中から、投資家に配当という形で還元します。配当の割合は3割程度で、残りの7割は内部留保します。投資家が配当を再投資するのと同様、企業は内部留保を将来の成長のために投資します。

 事業環境の見通しが良ければ、企業は積極的に事業を拡大します。再投資して社員数や生産設備を増やしたり、新規事業や研究開発に費やしたりします。

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