ビー・エム・エル、3期連続の「増配」を発表し、配当 利回り1.9%、配当+株主優待の合計利回り2.3%に! 2021年3月期は前期比25円増の「1株あたり70円」に!

ビー・エム・エル、3期連続の「増配」を発表し、配当 利回り1.9%、配当+株主優待の合計利回り2.3%に! 2021年3月期は前期比25円増の「1株あたり70円」に!

ビー・エム・エル、3期連続の「増配」を発表し、配当 利回り1.9%、配当+株主優待の合計利回り2.3%に! 2021年3月期は前期比25円増の「1株あたり70円」に!の画像

ビー・エム・エル(4694)は、2021年3月期の配当予想を修正し、前期比および前回予想比で「増配」とする予想を、2021年2月22日の14時に発表した。これにより、ビー・エム・エルの配当利回り(予想)は1.91%となり、”3期連続増配”の見通しとなった。

 ビー・エム・エルは、2021年3月期の予想配当を修正し、中間配当(9月・権利確定済み)が「20円」、期末配当(3月)が「50円」、合計の年間配当額は「1株あたり70円」とすると発表した。

 年間配当額の前回予想は「1株あたり45円」だったので、前回予想より「25円」の増配となる。今回の増配発表により、ビー・エム・エルの配当利回り(予想)は1.91%となった。

 また、ビー・エム・エルの2020年3月期の配当は「1株あたり45円」だったので、前期比でも「25円」の増配となる見込み。
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 ビー・エム・エルによると、2021年2月10日に発表した業績予想の修正(前回予想比で「増収・増益」)を踏まえて検討した結果、今回の「増配」を決定したとのこと。なお、ビー・エム・エルは「安定配当の維持、継続」を利益還元の基本方針としている。

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