貴重音源! 伝説の10.8「中日 対 巨人」実況アナが語る

「草野満代 夕暮れWONDER4」(2月6日放送)で、1994年10月8日の伝説の「中日 対 巨人」戦のラジオ実況音源を放送。当時、実況アナウンサーをつとめた松本秀夫が語った。

プロ野球 中日対巨人 第26回戦 セ・リーグ公式戦の勝率が同率首位で並んだ試合は巨人が勝利、リーグ優勝を果たした。祝勝会で初のビールかけをする松井秀喜外野手 =1994年10月8日、名古屋市・名古屋都ホテル 提供産経新聞

 

1994年10月8日、ナゴヤ球場で行われた「中日 対 巨人」戦。日本プロ野球史上初めての「同率首位で並んだ2チームの、最終試合での直接対決」。勝った方が優勝ということで、全国のプロ野球ファンのみならず日本国民が注目した1戦である。

2日前の10月6日、巨人が負け、中日が勝ち、巨人と中日が並んだ。そして迎えた10月8日…運命の試合!

試合は巨人が先制。すぐに追いつかれるも突き放し…6対3で9回の裏。巨人のマウンドには7回からリリーフした桑田真澄‥。

緊迫した試合、ニッポン放送で実況していたのは、当時、新人スポーツアナウンサーだった松本秀夫。貴重な音源を聴きつつ、思い出を聞いた。

松本「当時、32歳でしたからね。実は当時、とっくに巨人の優勝が決まっているハズだから、消化試合として、まだ若かった僕が担当になったんです。それがまさか・・・こんなことになるなんて、ね。」

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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