<速報>松山英樹はダボ・ボギーで後退し1アンダーで終了 今平周吾が4位タイでプレー中

<速報>松山英樹はダボ・ボギーで後退し1アンダーで終了 今平周吾が4位タイでプレー中

松山英樹が第1ラウンドをホールアウト(撮影:GettyImages)

<ソニー・オープン・イン・ハワイ 初日◇10日◇ワイアラエCC、米国ハワイ州◇7044ヤード、パー70>

日本勢が7人出場している、米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」。第1ラウンドが行われており、松山英樹が1アンダーでホールアウトしている。


松山は15ホールを終えて5バーディ・1ボギーと順調にスコアボードを駆け上がっていったが、16番・パー4でスコアを崩す。フェアウェイから打ったセカンドショットをグリーン右手前のバンカーに入れると、3打目もグリーンに乗らず右のサイドバンカーへ。4打目で乗せて2パットのダブルボギーを叩き、直後の17番・パー3では3パットのボギー。5バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「69」で初日を終え、現48位タイとなっている。

現在日本勢でトップに立っているのは今平周吾。15ホールを消化して7バーディ・2ボギーの5アンダーで、4位タイにつけている。そのほか日本勢では、星野陸也が現在2アンダー・25位タイ。稲森佑貴が1アンダー・49位タイ、アマチュアの金谷拓実(東北福祉大2年)が3オーバー・123位タイでプレー中となっている。また、池田勇太が2オーバーでホールアウト。小平智も同じく2オーバーでプレー中。

首位タイに立つのは、トータル8アンダーまで伸ばしたアンドリュー・パットナム(米国)とアダム・スベンソン(カナダ)。2打差・3位にはマット・クーチャー(米国)が続く。

<ゴルフ情報ALBA.Net>