公式戦優勝と賞金女王…菊地絵理香と成田美寿々が着物姿で意気込み

公式戦優勝と賞金女王…菊地絵理香と成田美寿々が着物姿で意気込み

艶やかな着物姿で新年の誓いを立てた菊地絵理香(左)と成田美寿々(撮影:鈴木健夫)

菊地絵理香と成田美寿々がそろって2019年の活躍を誓った。11日(金)、所属契約を結ぶオンワードホールディングスが東京都千代田区のホテルニューオータニで開催した「新年賀詞交歓会」に出席した2人。その席で、艶やかな着物姿を披露した。


毎年恒例の同会。昨年は白を基調に鮮やかな色をちりばめたものを身に着けた菊地だったが、今年はオレンジの明るい着物を着用。一方の成田は、深みのあるモスグリーンで登場した。コース上とは違った姿で、日本庭園の中でひときわ華麗な姿を見せた。

4年前から行われているこの会は、2人にとって1年の門出のようなもの。年々着こなしも上手になっているといった声も飛び交った。成田は「ここに来て着物でビシっと決めると、1年が始まったな、という気持ちがします」と語った。

撮影後、今年の目標を聞かれた2人は、「昨年は未勝利で、1つ勝つことも簡単じゃないと感じていますが、今シーズンは公式戦で勝ちたいです。特に日本女子オープンで頑張りたい」(菊地)、「平均ストロークが70.4以上だと賞金女王になれる可能性は低くなる。リカバリー率などを上げて70.3にすれば賞金女王も見えてくると思います」(成田)と、それぞれが新シーズンに向けて意気込んだ。

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